歯列矯正
インプラント症例1
診療内容:歯列矯正
来院期間:2年
来院頻度:1か月に1回

BEFORE
右下が噛めない状態で左下を酷使し、詰め物や被せ物が二次虫歯になっていました

AFTER
右下が噛めない状態で左下を酷使し、詰め物や被せ物が二次虫歯になっていました
アロハ歯科からのコメント
初診時の問診で、硬いものが好きでしっかり食べたいとのご要望があり、インプラントをご提案させていただきました。インプラント治療中の待ちの間にそのほかの虫歯治療や歯周病の治療も並行して行い、予防の大切さもご理解いただき治療に前向きに取り組まれました。
法令に基づくリスク・副作用の告知事項
・インプラント
外科手術を伴うため、術後に痛み・腫れ・出血・皮下出血斑などが生じる可能性があります。
神経や血管を損傷するリスクがあり、稀に感覚麻痺が残ることがあります。
歯周病(インプラント周囲炎)になると、インプラントが脱落する恐れがあるため、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが必須です。
骨粗鬆症や糖尿病などの全身疾患がある方、喫煙習慣がある方は、治療ができない、または成功率が下がる場合があります。
・ホワイトニング
外薬剤の作用により、治療中や治療後に歯がしみたり、痛み(知覚過敏症状)を感じたりする場合があります。
ホワイトニングの効果は永久ではありません。食生活や加齢により徐々に後戻り(色戻り)するため、定期的なメンテナンスが必要です。
詰め物・被せ物などの人工歯は白くなりません。施術後に天然歯の色に合わせてやり直しが必要になる場合があります。
妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方は施術を受けられません。
・矯正
装置装着後や調整直後は、歯が浮くような違和感や痛みを感じることがあります。
歯根吸収(歯の根が短くなる)や歯肉退縮(歯茎が下がる)、歯髄壊死が起こる可能性があります。
治療中は装置の周囲に汚れが溜まりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
治療終了後、保定装置(リテーナー)を使用しないと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が生じます。
症例によっては、やむを得ず健康な歯を抜歯する場合があります。








